アンタなんか嫌いよ!!

アンタなんか嫌いよ!!

【サイレント・マジョリティー】
と云っても、欅坂46の楽曲のことではございません。

本日は
「物言わぬ多数派」【サイレント・マジョリティー】
「声高な少数派」【ノイジー・マイノリティ】
についてです。

どうやら最近は、「声高な少数派」の意見が、あたかも全体の声のように、捉える傾向が
強いのではないかとつくづく感じています。

SNSというメディアがその傾向をさらに強めているような気がしています。

例えばテレビCMなどで、一部の批判的意見がSNSに投稿され拡散すると、既存メディアがそれをこぞって取り上げ、その結果、あたかも国民全体が批判してるかのごとく問題となり、すぐに放送が中止に追い込まれます。

このようなことは、社会が実は物言わぬ全体の声を見落とし、声高な少数の声に右往左往している状態であるように感じます。

ちゃんと、一人ひとりが冷静に正しいと思う判断をしていかなければ、僅かな意見に翻弄され、間違った方向に世の中が進んでしまうようになります。

まもなく、衆議院選挙の公示日です。
街頭では、「◯◯反対!!」と声高らかに叫ぶ人たちがいます。
マスコミはこのよな行動をこぞって取り上げ、あたかも社会全体の総意のように書き立てます。
しかし、私たちは冷静に判断して、これからの日本の政治を誰に任せるのかを決めて行かねばならないと感じています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする