HOLY WAR記者会見の模様

 

川田さんご挨拶

 

【川田】
今日は本当に忙しい中ありがとうございます。
座っていいですか。すみません。

長い間なんかプロレス界から遠ざかっていたので、まぁ行っても解説ぐらいしか行ってなかったんで、何ていうのか、自分が身体ガタガタでリングに上がれない中、なんか出来ないかなというのもありまして、そいう中、声かけてくれる人がいたんで、まぁ、今までになかったようなリングを手がけられたらなぁと思いまして、今回に至った訳です。

今のこう言う、たまにしか見ないんですけど、そいうプロレス界の中って、僕達がやってた時代とはまた違っていて、またそれはそれでお客さんを呼んでるし、それも素晴らしいプロレスだと思っていますし、僕達がやっていた時代ていうのは、また違ったものであって、その時代に生きた人間と、今の現代の女性ファンも多かったりして、そういうまたジャンルの違う感じのプロレスをうまく組み合わせたものが出来ればなぁと自分で思いまして。

昔の名前のある選手とか、今の名前のある選手がリングで交えたらなぁとそういうパッケージができたらなと言うのを考えています。
ただ、それに対して、そういう自分のイメージしているものの選手を100%集められるかというとそれは難しところがあるんで、その辺は出来る限りのことをやりたいなと思っています。

それで、4月26日。この新木場の1stリングで、小さい会場ではありますけど、その思っていることが全部出来なくても何かの始まりになればと思いまして、こういう形になりました。

その後も出来たら、うまく行けば続けていきたいので、どうかご協力をお願いします。

 

【記者】
川田さんの中で、どうしても出てもらい選手を言える範囲で教えててください。

 

【川田】
そうですね。
出てもらいたい選手は、僕は昔の僕らの時代でやってきた選手で、まだこう未だに頑張っている選手とかを出てもらいたいんですけど。やっぱり、その中でも、みんなそれそれ考え方があって、そういうリングには上がりたくないって人もいると思うので、その中で出てくれたらなって人、まあ僕が知っている中では、僕らよりまだもう少し上の世代の越中さんとか、まだ元気で頑張っているんで、そいう人をましては、なんて言うか、オレと歳一緒だけど、出来るんであれば、本田多聞とか、そのへんは、また色んなプロレスにもジャンルがあるので、ジャンル別で色んな人が集められたらなぁと思っています。

 

【記者】
現代の選手で言うと如何でしょうか?

 

【川田】
現代の選手ですね。やっぱり、現代の選手っていっても、その中でも上になっちゃうんですが、丸藤選手とか、今でも頑張ってるし、現役時代っていうか、僕が丸藤と本当にシングルとかやったのは一回だけなので凄い、そのなんていうのかな、三沢さんに似ているセンスを持っている選手であったというイメージが凄いあるんで。

それを考えれば、もっと今本当にガンガン若くてトップでやっている人と思うんですけど、それはマッチメイク的に結構無理なものもあるんじゃないかと思うんで、出来たらでもそういうものもやりたいですね。

やっぱ、僕がどこまで出来るかわからないけどコンセプトとしてはその昔の名前のある人と、今名前のある人を当てたらどうなんだろうというのを、本人同士は嫌がるかもしれないけど、そいうのが出来たら今までに無かったものじゃないかなと思います。

 

【記者】
最初の新木場退会はだいたい何試合ぐらい、考えていらっしゃるのかということと、
今後もどいうペースで開催していこうと。

 

【川田】
現段階では、できれば2ヶ月に1回ぐらいのペースでできたらいいなと思っています。
試合数も僕もたまにその解説とかで行ったりして、今のプロレス見ていると試合数が数が多すぎて。
たぶん最後まで見ると、みんな時間も遅くなるし、結構、今の試合て結構みんな似たような試合いっぱいあるんでお客さんには、興行のパッケージとしては、最後は結構疲れちゃうんじゃないかなという印象があるんで、できれば新木場あたりの小さいところでは6つぐらいが適当なのかと思いますし。

 

【記者】
パッケージ、ジャンルと言う言葉がでていたんでが。イメージ的には例えば、昔の全日本の、明るく、激しく、楽しくじゃ無いですけども、若手の試合があって、ちょっと笑える試合があったりシビアな試合があったり、色んな組合せというイメージでよろしいですか?

 

【川田】
そうですね。それは、僕達がやっていた時代に、あれ結構、色んなジャンルの試合があることによって、お客さんが最後ちょうどよく満足して帰れるという状態であったと思うんですよ、みんな同じような試合がずっと一試合目から最後までずっと続いていると、ほんと疲れちゃうのかなぁと。だから興行的に一纏めにした時に100点が取れるような、そいう興行だったらいいなって思うんですね。

「明るく、楽しく、激しく」っていう、あれでやっていましたけど、そのそれって、その試合によってジャンルが違っていたので、だからお客さんも息き抜くところもあって、見終わった時に満足して帰れるというような状態というのが理想じゃないかなぁと思う。

 

【記者】
大会名はHOLYWARという入場曲となんですが、こちらの名前はどなたが?

 

【川田】
何がいいでしょうって時に、これがピッタリなんじゃないですかとうことで。僕もひとつ返事で。

 

【記者】
そもそもコンセプト、コンセプト以外で拘ることろは?

 

【川田】
拘るっていうよりも、拘りを外してもいいなと思うのは、全日時代に無かった、その同じ昔名前がある選手と今の名前がある選手を合わせるにあたって、昔の全日時代では拘っていたのは、女子プロレスは上げなかったんだけれども、あえて女子プロレスがあってもいいかなとは思うんです。